BOOTLEGGERS REUNION ブートレガーズリユニオン
SWITCHYARD COAT price 189,000円
スイッチヤードコート [30's RAILROADWORKER COAT]

「1930年代、鉄道作業員が真冬の屋外作業時に着ていたレザーワークコート」という設定で、中にたくさん着込めるようにゆとりのあるサイジングに設計されています。
(* 鉄道作業員の仕事については→wikipedia。いろいろ書いてあって面白いです!!)
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1930年代といえばダウンジャケットもまだ世の中に存在しない時代。
真冬の屋外労働者が着ていたと考えると、中にはさぞかしたくさん着ていたことでしょう。
インナー・・・ シャツの上にセーター(またはカーディガン)ぐらいは着たいですよね。
イメージとしては「革のハーフ丈のオーバーコート」という感じです。
そう、SWITCHYARDは“ジャケット”ではなく“コート”として考えてください。
(ちなみに身長170cm 体重60kg弱(正月少々増量したかもw)、cushmanならほぼフルアイテムSサイズでジャストフィット、ブートレガーズのTシャツはyouth-L、スエットは34をジャスト~ややタイトに着ている私が、インナーにサーマル、ネルシャツの上にワープのショールカラースエット(またはブートのDROPOUT TROOPS JACKETでも可)を着てその上にこのスイッチヤードの36をほぼジャストで着ることができます。シャンブレーシャツ1枚とかで着る“ジャケット”として考えるならば38ぐらいの大きさがあるかもしれません。(身幅、袖丈はブートのcolumbusの38と同じぐらいな感じがします。もっとも、“着る用途”が違いますからね。))



フロント三方。
合わせのボタンはトップボタンを入れて5つ。
正面下部が尖るように長くなっているのがおわかりになるでしょうか。
下に長くというよりも、着たときには前後に長く(開く)ように見えます。
「WORK COAT (ワークコート)」=作業着であることを前提にデザインされていますから、やはり動きやすさを考えてということでしょうね。
ポケットは前面にフラップつき2つ+ハンドウォーマー2つの計4つ。



軽くくびれた腰のラインが“セクシー”です。
ウエスト部分が軽く細くなり、裾は跳ねるように広がるこのライン、セクシーですね~。
「男は背中で物を言う」と昔の人は言いました。
言ってやりましょう!


衿、デカいです。旧っぽさ爆裂です。
立てても勃ててもカッコイイ!!この衿ホントにたまりません。
(衿とカフスは自己と男を主張する重要なアイテムであります。)
時代背景や、ビンテージなんて関係無い!という方もジュワ~っとそそられてしまうことでしょう。


裏地は20年代、30年代のレザーコートによく見られるのと同等の黒いウールが貼られます。
UPで見ると良くわかると思いますが、この革のシボ感が“VINTAGE”の雰囲気を再現するに当たって重要なポイントなのであります。
この革の表情、実に萌えますね~w ひとつ、そしてまたひとつ確実にツボを刺激されてしまいます。
前合わせの部分はボタンホールの先、革の生地いっぱいまで、さらに衿の内側(首の当たる部分)にも裏地が貼られています。
ボタンを開けて着たときにさりげなくチラッと見せてやりたくなってしまいます。
ちなみに、新品でもボタンの開け閉めが無理なくできるぐらいにしんなりとなめされた革を使用しております。

袖にはネルシャツに使われたものと同じヘビーウェイトのフランネル(ネル)を更に起毛(毛足長めです!)させて袖口までフワッフワです。
ここは普段見えるところじゃありませんが、見えないここがこうなっているのがワビ&サビというものです。

袖口には内リブが付き保温性UP!
これが有ると無いとじゃインナーに着るもののチョイスも変わってくるでしょうが、コイツに対する財布の紐の緩み方も変わってくるところです。
カフスの隅まで黒のウール地が貼り巡らせられているのも確認できますね。

ハンドウォーマー、フラップつきポケットの内部はベージュ(カーキ?)色のソフトなネル生地で手を入れたときの感触がGOODです(ビンテージをご存知の方なら「だよねー♪」と言われるネル生地です。)。

袖のカフスはボタン留めでボタンは左右2個ずつ。
袖先は意外に狭くありません。(とはいえ無駄に広いわけではありません。)

脇の下。両脇にベンチレーション3発!!!
欲しいものは全部付いてますね♪
「革好き」を自負する方なら胸の鼓動が高鳴ること間違い無しです。
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